「新生児との外出はいつからOK?」
「新生児と外出するときの注意点は?」
「新生児と外出するときに必要な持ち物は?」

はじめての子育て。わからないことが多くて大変だよね…。
新生児と外出するにはどうしたらいいのか?過去の私も不安だらけでした。

しかし、しっかりと調べて事前準備をすれば楽しく外出することができるよ♪
本記事では、わたしの経験から新生児との外出についてご紹介します。
過去に「これがあればよかったー」と後悔したものもあったので体験談をもとにわかりやく説明します。

新生児との外出はいつからOK?
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まず、「新生児」とは生後28日未満までの赤ちゃんのことを指します。
昼と夜の区別がつかず一日の多くを寝て過ごします。
基本的に外出は28日未満までは極力避けたいところです。
免疫力も低く病気にかかりやすいので注意が必要になります。

気温の変化などですぐに体調を崩すから要注意…
しかし、どうしても外出しなくてはいけない状況もあると思うので注意点を意識すれば問題ないでしょう。
一般的に新生児の外出デビューは、生後1ヶ月に行われる「1ヶ月検診」になることが多いです。
この1ヶ月検診で問題ないと判断されれば、少しずつ外出を検討するといいでしょう。
新生児と外出するときに注意すること
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- いきなり長時間は避ける
- 気温差や日焼けに注意する
- ママの体調を確認する
- 人混みを避ける
- 持ち物をしっかり準備する

1つずつ解説するね!
いきなり長時間は避ける
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いきなり長時間の外出は避けましょう。
まだ体力がついていないので体に負担がかかってしまいます。
まずは短時間からはじめて、徐々に慣れさせれば、いろいろな場所に外出できるようになります。

様子を見ながら進めていこう!
気温差や日焼けに注意する
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新生児の赤ちゃんは自分で体温の調節ができません。
なので、できるだけ室内と外の気温差が少ない時間帯を選びましょう。
過度な日焼けも肌によくないので日焼け止めなどの対策をしっかりしましょう。
ママの体調を確認する
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ここで重要なのがママの体調です。
慣れない夜間授乳と寝不足で体調がいいとはあまり言えないはずです。

無理せず体調がいい日に外出するようにしようね
人混みを避ける
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前述でもお話しましたが免疫力が低いためウイルスなどに感染しやすい状態です。
できるだけ混雑している場所や時間帯を避けて外出するようにしましょう。
持ち物をしっかり準備する
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持ち物の詳細はあとで詳しく説明しますが、外出に必要な持ち物をリストアップしてしっかり準備しましょう。

外出先で困らないように注意しよう
最悪外出先で購入してもいいですが、すぐに買えない状況もあると思うのでなるべく忘れ物がないようにしておくと安心です。
新生児と外出するときに必要な持ち物10選
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- おむつ
- おしりふき
- 授乳ケープまたはミルクセット
- 着替え
- カーゼ
- バスタオル
- 抱っこひもやベビーカー
- ビニール袋
- アルコールスプレー
- 母子手帳や保険証等
上記のものがあればほとんど困ることはないと思います。

バッグはリュックだと両手が使えるのでとても便利だよ!
わたしが忘れたのは授乳ケープ!車で授乳だから大丈夫と思いきや以外と外から見えるのです。授乳の人は忘れないようにしましょう。
赤ちゃんにもよりますがベビーカー拒否ということもあります。
ずっと抱っこしなくてはならない状況に陥ってしまう可能性もあるので抱っこ紐は一緒に持っていくことをオススメします。

新生児のうちはうんち漏れが多いこと…。
おむつや着替えは多めに用意しておいたほうが安心です。
もし、可能であればママの服の着替えも1着あればいいと思います。
外出先で抱っこしていてうんち漏れ…。ママの服にまで影響がある場合も。

外出先で困らないようにイメトレしておこう!
まとめ:新生児の外出はいつから?注意点や必須の持ち物10選
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今回は新生児と外出するときの内容を解説しました。
ここで内容をもう一度おさらいすると…
【 新生児と外出するときの注意点】
- いきなり長時間は避ける
- 気温差や日焼けに注意する
- ママの体調を確認する
- 人混みを避ける
- 持ち物をしっかり準備する
【新生児と外出するときに必要な持ち物10選】
- おむつ
- おしりふき
- 授乳ケープまたはミルクセット
- 着替え
- カーゼ
- バスタオル
- 抱っこひもやベビーカー
- ビニール袋
- アルコールスプレー
- 母子手帳や保険証等
以上が新生児と外出するときの解説でした。
必要な持ち物を準備しておけば安心して外出することができます。
「長時間は避ける」「人混みは避ける」など赤ちゃんのことを考えて行動できるようにしましょう。

慣れるまで大変かもしれないけど頑張ろう!
最後までご覧いただきありがとうございました。

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